【地元ディープツアー】でんでんむし左回りダイジェスト【盛岡市地域おこし協力隊が行く】

【地元ディープツアー】でんでんむし左回りダイジェスト【盛岡市地域おこし協力隊が行く】
きのぷー

こんぬづわー、元・盛岡市地域おこし協力隊きのぷーです(*> ᴗ •*)ゞ

先日、盛岡市の市街地を走る都心循環バス、「でんでんむし」右回りのルートを歩いて回ってみましたが、今回は左回りのルートをご紹介させていただきます。是非最後までお付き合いください(^∀^)ノ

早速行ってみましょう!

目次

でんでんむしとは

「でんでんむし」とは、盛岡市中心市街地を走る盛岡都心循環バスの愛称で、平成12年4月に運行開始しました。

盛岡中心市街地循環バス『でんでんむし』概要
  • 運行事業者:岩手県交通(右回り:松園営業所、左回り:都南営業所)
  • 運行区間:盛岡駅〜盛岡バスセンター〜盛岡駅(循環)
  • 走行距離:1周約5.7km
  • 所要時間:約35分
  • 運賃:どこから乗っても1乗車100円(子ども50円)130円(子ども70円)
でんでんむし一日フリー乗車券
  • でんでんむし一日フリー乗車券もあります(大人300円、子ども150円)(大人350円、子ども180円)
  • 盛岡歴史文化館入館時に同乗車券提示で入館料が20%割引。

※フリーなのは盛岡都心循環バス『でんでんむし』限定

2000年4月の本格運行以来、20年近く運賃は変わらなかったのですが、2021年4月1日、さらに2023年10月1日に運賃が改定されました

岩手県交通の路線でいち早く交通系ICカードでの支払い導入を始めるなど、実は何かと先駆的な路線だったりします

でんでんむし左回りダイジェスト

もりおかえき
盛岡駅
盛岡駅東口でんでんむし16番のりば

でんでんむしの起点は盛岡駅。のりばは、東口ターミナル南側、15番(右回り)と16番(左回り)ですので、駅南口改札のご利用が便利です。左回り線のりばは開運橋側16番

かいうんばし
開運橋
開運橋バス停(左まわり)
開運橋

北上川に架かる、盛岡駅と市の中心部を結ぶ橋です

ライトアップ開運橋(南側から見た風景)
ライトアップ開運橋
やなぎしんどう
柳新道
柳新道バス停(左まわり)
さいえんかわとくまえ
菜園川徳前
菜園川徳前バス停(左まわり)

菜園はバス停所在地の地名。地元の百貨店・川徳本店があります

パルクアベニュー・カワトク(川徳本店)
パルクアベニュー・カワトク(川徳本店)
もりおかじょうあとこうえん
盛岡城跡公園
"盛岡城跡公園バス停(左まわり)
岩手公園(盛岡城跡公園)
岩手公園(盛岡城跡公園)

盛岡城跡。1906年に岩手公園として整備され、開園100周年を機に「盛岡城跡公園」の名称が使われるようになりました

都市公園法上の正式名称は現在も「岩手公園」です

けんちょうしやくしょまえ
県庁・市役所前
県庁・市役所前バス停(左まわり)
岩手県庁・盛岡市庁・岩手県公会堂
盛岡市役所本庁舎
盛岡市役所本庁舎
岩手県公会堂
岩手県公会堂
岩手県庁
岩手県庁
もりおかばすせんたー(あれゔぇーる)
盛岡バスセンター(アレヴェール)
盛岡バスセンター13番のりば(左まわり)

左回り線も盛岡バスセンターは2箇所に停車します。最初にmonaka(旧ななっく)斜向かい13番のりばへ

アレヴェールとはバス停後方にあった広場の名称

岩手銀行赤レンガ館
岩手銀行赤レンガ館

1911年(明治44年)完成。2012年までの101年間、銀行の建物として使用され、現在は多目的ホール及び展示施設として活用されています。1994年国の重要文化財に指定。日本銀行本店や東京駅丸の内駅舎などを手がけた辰野金吾と、地元出身の葛西萬司が設計を担当しました

もりおかばすせんたー(しんめいちょう)
盛岡バスセンター(神明町)
盛岡バスセンター14番のりば(左まわり)

左回り線は西側13番のりば→東側14番のりばの順に到着

盛岡バスセンター跡地(2020年1月11日撮影)
盛岡バスセンター跡地「SIDE-B」

1960年4月~2016年9月まで供用されていたバスターミナル。センター解体後もバスターミナルとしての機能は残り、2022年10月に新盛岡バスセンターの再開業が決まりました

わかぞのちょう
若園町
若園町バス停(左まわり)
かみのはしちょう
上の橋町
上の橋町バス停(左まわり)
旧井弥商店(いよしょうてん)前
旧井弥商店

2階建土蔵造りの建物。店舗は明治末期、蔵は江戸時代に建てられたものだそうです。1970年の火事で一部修復されたものの、現在も店舗事務所として使用されております。盛岡市保存建造物指定

かみのはし
上の橋
上の橋バス停(左まわり)

慶長14(1609)年、南部藩主利直公が中津川に架けた橋。欄干を飾る擬宝珠は慶長14年の銘が刻まれているものが8個、慶長16(1611)年の銘が刻まれているものが10個残っていて、国の重要美術品に指定されています

上の橋
上の橋
(大手先口には停まりません)
大手先口バス停

上の橋〜本町通一丁目の間に「大手先口」というバス停がありますが、ここは松園ニュータウン、山岸方面からの路線バスのみ停車します。でんでんむしは停まりません。ご注意下さい。

ほんちょうどおりいっちょうめ
本町通一丁目
本町通一丁目バス停(左まわり)
盛岡信用金庫本町支店前
盛岡信用金庫本町支店

右回り線バス停は岩手銀行本町支店の前で、左回りは盛岡信用金庫本町支店の前

いだいうちまるめでぃかるせんたーまえ
医大内丸メディカルセンター前
医大内丸メディカルセンター前バス停(左まわり)

2019年9月に岩手医科大学附属病院が隣町の矢巾町に移転し、内丸メディカルセンターが開院したことを受け、バス停の名称が「岩手医大前」から「医大内丸メディカルセンター前」に変わりました

岩手医大内丸メディカルセンター
岩手医大内丸メディカルセンター
ちゅうおうどおりいっちょうめ
中央通一丁目
中央通一丁目バス停(左まわり)

この周辺は正しく盛岡の官庁街で、車内でのアナウンスにありませんが、岩手銀行本店前です

岩手銀行本店前
岩手銀行本店
ちゅうおうどおりにちょうめ
中央通二丁目
中央通二丁目バス停(左まわり)

秋田銀行盛岡支店前。向かい側には浄法寺塗製造元・うるみ工芸さんのショールームがあります。1200年の歴史を持つ浄法寺塗の製造元。浄法寺塗の魅力を最大限に生かした日常使いの漆器づくりが特長です

うるみ工芸前
うるみ工芸ショールーム
しょうこうちゅうきんまえ
商工中金前
商工中金前バス停(左まわり)

その名の通り、バス停の前に商工組合中央金庫盛岡支店があります

商工中金盛岡支店
商工中金盛岡支店
たくぼくしんこんのいえぐち
啄木新婚の家口
啄木新婚の家口バス停(左まわり)

石川啄木が堀合節子との新婚生活を始めた家が今も残されており、盛岡市街地における数少ない啄木ゆかりの史跡の一つです。入場無料

啄木新婚の家
啄木新婚の家
ざいもくちょうみなみぐち
材木町南口
材木町南口バス停(左まわり)
あさひばし
旭橋
旭橋バス停(左まわり)

盛岡駅東口のバスターミナルから近く、徒歩2~3分。名称の由来はバス停の近くに架かる橋の名前から

旭橋
旭橋西詰
ホテルメトロポリタン盛岡 ニューウイング前
ホテルメトロポリタン盛岡 ニューウイング
もりおかえき
盛岡駅
盛岡駅東口バス停(左まわり)

盛岡駅(東口)に戻りました

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