【盛岡広域】地域おこし協力隊の研修に参加しました

【盛岡広域】地域おこし協力隊の研修に参加しました
きのぷー

こんぬづわー、元・岩手県盛岡市地域おこし協力隊のきのぷーです(*> ᴗ •*)ゞ

今日は盛岡市の隣町・紫波町にあるオガールプラザで開催された、盛岡広域地域おこし協力隊を対象にした研修会に参加してきましたーレポートをお届けします(^∀^)ノ

早速行ってみましょう!

目次

研修の狙い

今回は「盛岡広域地域おこし協力隊特別研修」と題し、その名の通り、盛岡広域圏で活動中の地域おこし協力隊を対象としたもので、任期中のみならず,任期後にも役立つビジネススキル講座の側面も併せ持つ内容でした

盛岡広域(県央広域振興圏とも言う)とは、盛岡市を含めた周辺地域で構成されていて、具体的には盛岡市、八幡平市、滝沢市、雫石町、葛巻町、岩手町、紫波町、矢巾町の3市5町を指します。

午前、午後それぞれに地域でご活躍中のキーパーソンをお招きしてワークショップを開催し、任期中及び任期終了後にも役立つビジネススキルを伝授いただこうというのが今回の狙いとのこと

「どんな時も使える!プロジェクト運営の基本」

盛岡広域地域おこし協力隊特別研修での一コマ

午前は、株式会社Wakey代表で、岩手大学客員准教授でもあられる高橋和氣さんのワークショップ。題して「どんな時も使える!プロジェクト運営の基本」

高橋さんは地元のご出身で、首都圏在住時に民間企業で務める傍らで復興関連イベント等数々のプロジェクトマネジメントを手がけられてきました。現在は盛岡市にUターンされ、ビジネスコンサルタントとして民間・公共機関の様々なプロジェクトに参画されておられます

日々の協力隊活動、更には任期終了後の自身の活動をひとつのプロジェクトと捉え、プロジェクトマネジメントに関する基本を教わりながら、自身のスケジュール構想を考えるワークを行いました

きのぷーMEMO
  • まずは現実の把握と管理。理想と現実のギャップをいち早く捉えること。理想以前に内部環境。色々な視点から現実を捉える。その上で、スケジュールの設計と管理を進める
  • 現実的に可能なことの範囲から物事は出ない。これを拡張させるためには高度なスキルか潤沢なリソースが必要
  • 到達点から逆算して今やるべきことを考える「バックキャスト思考」が大事

「任期終了前に知っておきたい、起業・独立のこと」

午後は、盛岡信用金庫企業支援課課長の田中紳也さんを講師にお招きし「任期終了前に知っておきたい、起業・独立のこと」のテーマで講義をいただきました。

起業に対する基本的な考え方、起業のプロセス、事業立ち上げまでの手順、事業成功の具体策など、入門者向けの内容でした。

ちなみに

実は、田中さんは盛岡市が主催する起業家向けセミナー「起業家塾@もりおか」の講師を務めておられ、実は今日の内容は起業家塾のカリキュラムをピックアップしたものです

感想等

つなぎ地域は目の前が雫石町で、南側の山の反対側は矢巾町や紫波町との境が近いです。行政上は違う市町かもしれないけど、周辺地域を俯瞰的に見ればそんなの関係ねぇ!ので、市町を超えて隊員間での連携して、地域の活性化に取り組むことも、今後あってもいいと思いました。

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