【盛岡市地域おこし協力隊が】桜顔酒造さんを【訪ねてきました】

【盛岡市地域おこし協力隊が】桜顔酒造さんを【訪ねてきました】
きのぷー

こんぬづわー、元・盛岡市地域おこし協力隊きのぷーです(*> ᴗ •*)ゞ

昨日は終日外回り。王先生の工房訪問同行を終え、その足で盛岡市川目町にある桜顔酒造さんを訪ね、工藤明顧問(前社長)と面会させていただきました。是非最後までお付き合いください(^∀^)ノ

早速行ってみましょう!

目次

桜顔酒造さんについて

桜顔酒造の看板

昭和45年の創業で盛岡を代表する地酒の銘柄の一つで、近年は韓国やベトナムを中心にアジアへの販路拡大にも取り組んでおられます。私が貿易関係の仕事に携わっていたことから、会社としてのこれからの取り組みと、今後の自身の活動についてアドヴァイスを伺いました。

本日の振り返り

きのぷー

本日工藤顧問から学んだことの振り返り

海外展開について
  • 先々食べる、飲むといった口の数が減って消費がしぼんでいく。海外(購入の取り組み)を抜きにしては語れない
  • (岩手には仕事などで自ら志願して)海外に行こうとする学生がいない。行くチャンスがあったら絶対海外に行きなさい
  • 海外展開、販路拡大には判断力と現場でのコミュニケーション力がものをいう。海外に出向く人材を育ててほしい
  • (ホーチミン市の高島屋など)海外で物産展などを開くのはいいが、期間限定だけでは地域に定着しない。和食飲食店などにも常時おいてもらうべき
  • 次ああしようこうしようという話し合いが大事。投げっぱなしはそれっきりになってしまうのでやめたほうがいい
  • 一方的に自分のものだけを売るのではなく、向こうのものも受け入れていく。それが大事
  • 自社製品がどこでどんなように売られているかが心配。ブランドイメージにもかかわる。
  • 偽物と本物が更にますます峻別される
私へのアドヴァイスなど
  • (ITツールの発展などで、メールだけでどうにかしようとする風潮があることから)人が人にモノを売るという根本が蔑ろになっている気がする。信頼関係の構築から商売が始まる。信頼が得られれば向こうから色々な提案がくるものだ
  • (私が貿易関係で起業して定住しようと考えていることに対し)貿易経験があるんだから、それを前面に出してアピールしていけばいい。是非頑張ってもらいたい。
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