【盛岡市地域おこし協力隊】市長さんと副市長さんに活動報告

【盛岡市地域おこし協力隊】市長さんと副市長さんに活動報告
きのぷー

おばんでがんすー、元・盛岡市地域おこし協力隊きのぷーです(*>ᴗ・*)ゞ

今日は市役所で地域おこし協力隊の活動報告会でした!盛岡市長と副市長の前でがっつりバッチリ発表しましたよ!

目次

活動報告会について

今日の報告会は年に一度、地域おこし協力隊員全員が盛岡市の谷藤市長、藤尾副市長、柴田副市長をはじめ、協力隊員が所属する部署の課長・部長級の皆さまの前で日頃の活動報告とこれからの取り組みについて披露しました。

盛岡市地域おこし協力隊活動報告会2019 会場のイメージ
会場のイメージ

持ち時間5分しない中、市政のトップ相手の慣れないスピーチに緊張してしまい、自分の伝えたいことを100%完璧には伝えきれない部分もありましたが、途中笑いを挟んだりしながら、自分の言葉で語りきりました!

きのぷー

(ウケなかったらどうしようかと思ったw)

谷藤市長からは、今年11月に岩手県で開催される「第36回伝統的工芸品月間国民会議全国大会」を念頭に、「盛岡にもいいものがあるぞというところをPRしてもらいたい」と励ましていただきました。

併せて、隊員一同に向け、「地域の特色・特徴を探し出し、磨き、発信に奮闘」していることへの謝意を表し、「盛岡という街を知っていただくことが大事であるが、現地まで来ていただけるようにするにはさらに難しいことである。姉妹都市である文京区との連携にも何らかの形でつながれば」と、今後の奮闘に期待を寄せました。

藤尾副市長からは「隊員の活動が地元に大きな力を与えていると感じている。隊員の知恵、地域資源、交流が活動の基本である。地元の事柄に驚いたり、感激するだけでも地元は力を得る。外部、地域外、世界への情報発信、絆を作り出せるように取り組まれたい。盛岡の協力隊は日本一だと思っている」とエールを送って下さいました。

柴田両副市長からも「課題等をしっかり捉えて活動いただいている。我々が未経験、知らないことにも取り組んでいただいている。任期終了後も是非定住を。定住のお手伝いも行う。困ったことがあれば相談を」「今年も仲間が増える。大いに期待したい」「健康に留意しつつ、楽しく活動していただきたい」との御言葉を頂戴しました。

地域おこし協力隊の活動ミッションはそれぞれ異なりますが、全員がなくてはならない存在です(自分のことを言うのはいずいけど)

歴史や時代の回転軸が動くのは、常に一人の歩みから始まります。一人の力は小さいかもしれませんが、日々の小さな積み重ねがやがて大きな結果になって現れることは間違いありません。

岩手、東北にとってなくてはならない盛岡市がこれからも青年力を大事にしていけば、今後も発展していくでしょう。

今後とも盛岡市地域おこし協力隊を何卒よろしくお願い申し上げます。

(参考)市に報告した活動報告概要(2018.12-2019.5)

盛岡市地域おこし協力隊活動報告(令和元年5月)
  •  これまでの活動状況
    • ウェブサイト、SNSを活用した地域情報の発信
    • 地元企業や手づくり工房、全国各地の地場産センター、伝統工芸関連施設約100事業所を訪問、視察
    • 盛岡の地場産品を中心に郷土の歴史を研鑽し、観光客を対象に地域情報や地場産品をガイドできるだけの知見を習得
  • 成果
    • つなぎ地域及び盛岡市地域おこし協力隊の知名度向上に寄与
  • 今後取り組みたいこと
    • 既存施設を活用したイベントの企画
    • 地場産品の実演販売等による地場産センター展示即売室及び産業まつり楽天市場店の販売促進
    • フィールドワークによる地域資源の掘り起こし
    • 空き家及び手づくり村の機能を活用した交流スペースづくり
  • 任期終了後のイメージ
    • 起業による定住を目指す。盛岡広域ものづくりコンシェルジュとして、地域資源の海外への売り込みを事業化させることが目標
    • 京都市出身という強みを生かした京都と盛岡をつなぐ事業の可能性も模索中
    • 活動テーマの目標実現を目指しつつ、起業化の目処をつけて任期終了後の定住を目指す
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