【盛岡市地域おこし協力隊が】会津若松に【行ってきました】

【盛岡市地域おこし協力隊が】会津若松に【行ってきました】
きのぷー

こんぬづわー、元・盛岡市地域おこし協力隊きのぷーです(*> ᴗ •*)ゞ

今日は福島県会津若松市を訪ねてきました!

言わずと知れた、東北を代表する伝統的工芸品の産地の一つ。
盛岡を拠点に地場産品の魅力掘り起こしを進める上で、他県の地場産地を知り、学ぶことも大事かと思い、訪ねてきました

目次

今回訪ねた場所

市内東部(飯盛山地区,慶山地区)

赤べこや会津慶山焼を中心とした地場産品の販売店や飯盛山を訪ねてきました

飯盛山から見た会津若松市内
飯盛山から見た会津若松市内。見晴らしがいい
円通三匝堂(会津さざえ堂)。200年以上も前にスムーズに参拝できるような螺旋階段を作ったのがすごい
会津幸泉小法師さん
飯盛山の近くにある会津幸泉小法師さん。赤べこや起き上がり小法師などの絵付け体験ができます
東山温泉

今後、つなぎ温泉でも活動することも想定して、地元の温泉街にも足を運びました

東山温泉街
市内中心部(大町地区,七日町地区,中町地区及び鶴ヶ城周辺)

町の景観にこだわっている印象がありました。

七日町地区の風景
七日町通りの町並み
自動販売機もご覧の通り
自動販売機もただ設置するだけでなく、少しでも景観にマッチするように配慮されているのがいいね👍
道路標識の裏側にも配慮
景観へのこだわりは表に見える部分だけではありません。道路標識の裏側もご覧の通り
会津若松市景観条例について

地域住民、事業者さん、行政が一緒になって取り組んでおられるのだと思いました💡

鶴ヶ城
鶴ヶ城
セブンイレブンの看板がモノトーン
セブン-イレブン会津飯盛山店の白黒看板

会津若松を代表する観光地・飯盛山の近くにある「セブン-イレブン 会津飯盛山店」の看板がお馴染みの三色ではなく、モノトーンでした。景観条例に沿った配慮なのでしょう。

きのぷー

会津若松に限らず、全国に同様の白黒看板は存在しており、東北だと秋田県の由利本荘市や岩手県の平泉町にもありますね

感想

福島県を代表する伝統工芸品の産地ということで、市内各地に関連工房や店舗が軒を連ねていました。品物の特性上もあってか、工房よりもショーウインドウを構えた店舗が多かったことや、少人数であれば製作体験を随時受け入れ可能な店舗も少なくなかったことから、観光客の方の敷居は高くなさそうな印象でした

赤べこ、絵ろうそく、起き上がり小法師などは製作体験がしやすい、荷物がかさばらずに持ち帰りも容易、値段も手頃と、日常に親しみやすい要素が多いことも会津若松の持ち味になのかなと思いました

会津若松市として長らく町の景観の保護に努めてきたこともあってか、市内各地の町並みが整備された印象です。特に中心市街地のひとつである七日町通りは、古い街並みの保存や復旧の取り組みを通じて観光資源の再開発を実施しており、実際市内各地で古民家のリノベーション工事現場を何件か見かけました。地域住民と観光客双方の目線を大切にしていらっしゃるんだろうなと思いました

※個人の感想です

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