【盛岡市地域おこし協力隊】2021年3月度の活動報告

盛岡市地域おこし協力隊活動Weeklyダイジェスト
きのぷー

こんぬづわー、元・盛岡市地域おこし協力隊きのぷーです(*> ᴗ •*)ゞ

地域おこし協力隊きのぷーのウィークリーダイジェスト!
今日は2021年3月度(2021/2/28〜3/26)の活動報告ですー!

2021年2月28日週〜3月21週の4週間分を月次報告としてまとめました

目次

活動した内容

3/1  岩手県中小企業団体中央会主催起業セミナー

同会主催の「起業・新規事業創出セミナー」に参加致しました。今回は岩手県産業創造アドバイザーを務める金井毅氏が、起業・新規事業のアイディア発掘や環境分析、企画立案、立ち上げ等々といった各プロセスの発想法についてご講演をいただきました

いわゆるDXが急速に進む中、デジタルの活用は必須であるものの、リアルな現場の中に日本の強みがあることも事実。両者のハイブリッドができれば日本なりの経営モデルができること、地方回帰と本物志向が時代のトレンドになりつつある中、岩手県は先進地であること等々、ユニークな視点で参加者の方々にエールを送って下さいました。

終了後、質問会があり、私も事前にEコマースと海外販路に関する質問を致しました。

金井氏からの回答
  • ネットショップを活用した販売支援については、多くのベンチャー企業が手掛けているので差別化を図ることが重要
  • 現地とのネットワーク、現地に行ってプロモーション、実演販売するのも活用すべし
  • 語学力が大事
  • 一番ポイントは物流(現地を届ける方法)。現地のパートナーが鍵

オンラインショップの準備

商品ページ作成を進めています。併せて、コンテンツに掲載する、商品にまつわるストーリーについても形がまとまったので、柴田さんと大森さんにドラフトページをお見せし、フィードバックをいただきたくことにします

商品の写真撮影については、今月の協力隊全体ミーティングでメンバーに報告したところ、現役カメラマンでもある農政課所属の協力隊員にサポートいただけそうです

きのぷー

後日、別件の撮影会に併せて商品撮影して下さいました。深謝!

3月度の地域おこし協力隊全体定例ミーティング

3/9開催報告

企画調整課担当職員同席のもと、各人の意見交換及び今後の動きについて共有しました。私含め、来年度で任期を終えるメンバーは、任期後を見据えたアクションを強めつつある印象です

3/23開催報告

年度内最終の協力隊ミーティングを開催。近況報告等

3/11 ものづくり推進課主催「AI・IoT技術交流イベント」

盛岡ITものづくり技術集に掲載の企業を中心としたオンラインイベントに参加しました。盛岡地域で最新のテクノロジーを駆使した取組事例についての報告と、岩手県立大学教授・近藤信一先生の講演が行われました。オンライン含め約50人が参加するなど反響は大きかったようで、地場企業の関心度の高さを窺い知ることができたと思います。

終了後、株式会社LIGHTz盛岡ランドマークの責任者を務める中里直樹氏(地域おこし協力隊OB)と面会しました。これまでのお互いの取り組みなどについて意見を交わし、それぞれ今いる場所で頑張ろうと決意し合いました。折角なので、中里氏が同社で働くことになった経緯も伺ったところ、ご縁やタイミングの妙に驚きました

きのぷー

何がきっかけになるかわからんよな。言ってみるもんやね

3/15 ジェトロオンラインセミナー

ジェトロ本部主催のオンラインセミナー「ウズベキスタン投資セミナー ―動き始めた日系ビジネス―」に参加。普段の活動に密接な関わりはあまりない分野ですが、カスピ海周辺の国の多くが親日国であり、日本語を勉強している人々も少なくないことから、注目している日本企業が増えつつある実情を知ることができました

3/18 第1回ネットショップ活用オンラインセミナー

岩手銀行主催のネットショップ活用オンラインセミナーに参加しました。今回からはより実践的な部分にフォーカスした内容になっています。今回は、株式会社BASEの前田崇之氏を講師にお招きし、ネットショップを運営する意義やコロナ禍における動向、岩手県内事業者のBASEの活用事例についてご講演をいただきました。

楽天市場のようなモール型ではなく、独自でネットショップを運営するにあたり、知名度向上の鍵は地元のメディア(の記者)にいかに注目され、取り上げられるかにあるとのお話は新鮮でした。岩手県内ならではの戦略が必要なのですね

MEMO
  • (ネットショップの意義のひとつ)実店舗だと気になったお店があっても、場所を忘れたり時間がなかったりで訪ねられなくても、ネットショップだとURLやSNSを知っていて、店舗名を検索すれば再来訪しやすい。ネットショップがあることで、消費者の「帰れる場所」ができる
  • 独自・カート型のネットショップの利点は利益向上とリピート向き。生産量が少なくても成立する。一方モール型は広告として新規獲得向き。生産量が多いと拡大可能

3/25 秋田県湯沢市訪問

JR湯沢駅

川連漆器と稲庭うどんが有名な秋田県湯沢市に行ってきました。佐藤養助商店さんやヤマモ味噌醤油醸造元さんなど、日本国内はもとより海外のお客様にも人気の地場企業を訪ねました

交通至便なロケーションではなくとも、お客様に選ばれる両社の創意工夫の一端を垣間見た思いでした。湯沢駅前はシャッター商店街で少々寂しい印象もありましたが、地域資源は豊富そうだし、多くの可能性を秘めた地域だと感じます

きのぷー

今回訪問できなかった酒蔵(両関酒造さん、秋田銘醸さん等)はまたの機会に

課題等(感想や今後の取組への課題)

きのぷー

特になし

その他(連絡、要望事項等)

その他連絡事項
  • 3/29(月)〜3/31(火) 富山・新潟出張
    29日は木彫刻の町で知られる富山県南砺市井波へ、30日は新潟県燕市と三条市にあるものづくり企業及び地場産センターを訪ねて参ります。(31日は移動日)
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