こんぬづわー、元・盛岡市地域おこし協力隊きのぷーです(*> ᴗ •*)ゞ
地域おこし協力隊きのぷーのウィークリーダイジェスト!
今日は2021年2月7日週、2月14日週、2月21日週、3週まとめての活動報告ですー!
活動した内容
2/9 道の駅もりおか整備推進室の打ち合わせに同席
任期終了後の活動候補の一つとして、道の駅もりおかにおけるEコマースを活用した特産品販売のサポートを提案するため、同施設のプロデュース業務に携わる事業者様と道の駅推進室との打ち合わせの場に同席しました。
今回は来年度の道の駅の活動方針に関する意見交換が中心でした。私からはこれまでの協力隊での活動内容と東北の地域商社の事例(宮城県丸森町・福島県いわき市)についてお話をしました。今回は具体的な議論は特になく、話し合いを継続することになりました
しばた工芸、みちのく工房オンラインショップの準備
Eコマースをやりたいけど正直余裕がない小規模の事業者を応援するオンラインストア「東北特産品ショップゆう(仮称)」を立ち上げることにしました。2021年3月16日オープン予定
最初は地域の民俗行事にまつわる木工品を手掛けるみちのく工房さんと、岩手でしか採れない南部鈴竹を使った編み細工を手掛けるしばた工芸さんの商品の販売から始めて、ここから少しずつ取り扱い商品を増やしたいと思います
もちろん、岩手に限定するつもりはなく、むしろ他県のものもどんどん取り入れたいです。 私のところでも取り扱って下さる事業者さんを探しますが、もし周辺でお困りの方いらっしゃいましたら、是非ご紹介下さいませ
先週報告したオンラインショップ開店の件、課内でゴーサインが出ましたので、早速担当職員と企業サポート専門員の3名で手づくり村のしばた工芸さんとみちのく工房さんを訪ね、両者からご了承をいただけました。後日取扱商品、送料、値段設定等、実務的な話を進め、販売の大枠が決まったタイミングで覚書の作成に取り掛かります
- オンラインストアのアカウント開設。初期設定等完了
→導入するプラットフォームについては道の駅もりおか等、特産品販売の経験値を上げる意味からSHOPIFYを導入したかったが、費用対効果を考慮しBASEを採用 - 運営形態は両工房に相談
個別運営(セルフブランディングに有利)⇔セレクトショップ化(運営の負担が減る) - SNSで友人知人に周知。開店日が決まったタイミングでリマインド
- 商品登録や値段等、実務に関わる設定は両工房との打ち合わせを進めた上で対応
今週、しばた工芸さんとみちのく工房さんを相次いで訪問し、オンラインショップに関する打ち合わせをしました。両工房とも取扱商品を決め、写真撮影等は後日対応することにしました
- お弁当かご(角型)、お弁当かご(横長型)、ミニかご、文庫(箱)
- これ以外はしばたさんから依頼があれば対応。特注品はネットで紹介しない
- 県卓越技能者表彰受賞、南部鈴竹の特長と稀少性
- しばたさんでしか作れないアピールポイントや思いなども紹介
- 弁当かごは山歩きに最適→お客さまの声や写真のイメージがほしい
今週、しばた工芸さんとみちのく工房さんを相次いで訪問し、オンラインショップに関する打ち合わせをしました。両工房とも取扱商品を決め、写真撮影等は後日対応することにしました
- トラック、チャグチャグ馬コ3号(白)、金のベゴコ(小)
- 完成品と、組立用キットそれぞれ用意
- チャグチャグ馬コは一番売れ筋の色である白のみネット販売。
- 組立用キットを販売するのなら、オンライン体験会やインスタフォトコンテストをやってみてはどうか。工房関連の事例だと高岡のクラフト市場街や岩手県南の五感市はすでにオンラインイベントを手がけ、メディアにも取り上げられて大成功。宿題にする
- 価格表記は消費税込み。送料別。
- 写真撮影はモデルハウスなど、使用時のイメージがしやすい工房外の場所で撮影する。持ち出し可。
- 任期終了後はどうするのか→個別に対応。事業は継続する方針だと伝えた
今回はネットショップの保守やコンテンツの作り込み等は無償で対応することになりましたが、ここから次の仕事の受注につなげていきたいところです。県産さんや手づくり村のオンラインショップにはない価値を提供できるよう、作り手の思いやストーリーが見せた上での販売につなげたいと思います
2/26 ジェトロ仙台WEBセミナー
ジェトロ仙台主催のWEBセミナー「実践グローバルビジネス講座「米中摩擦下の中国・香港」」を受講しました。ジェトロ香港産業研究員の方が現地の動向を詳しく解説して下さいました。
いつもながら、日本のメディアが伝えきれていない現地の生の声は説得力が違いました。しばらくは自らが現場に行って情報を取りに行くことが難しい状況が続くので、こうした機会を利用しながら、情報収集に努めます。
課題等(感想や今後の取組への課題)
今月の気になるモノ
『アニメの「聖地巡礼」による沼津市の経済効果の分析』という論文を発見。
静岡県沼津市の「ラブライブ!サンシャイン!!」の経済効果61億円、関係人口40万人増加。すごい。ふるさと納税も声優さんが幼少地に過ごした出身地の地域活性化に貢献している事例(宮城県涌谷町・安野希世乃さん)もある。簡単に狙って獲得できるようなものではないけど、議論する価値はあると思う
- (2021.2.10)岩手県の木炭をスイスの輸入販売会社に500キロ試験輸出との報道
- 何と、スイスの企業が久慈市の谷地林業さんのホームページを見つけて商談を持ちかけたそうです
- 何がきっかけになるかわからんもんやね。情報発信はしておくに越したことはない、という好事例やね
- 岩手県産の材木の輸出は近年殆ど事例がなかったし、次につながれば
- (2021.2.24)戸田久(とだきゅう)さんからの新提案「トマト冷麺」
- 去年の夏、工場長さんにお会いして話を聞いたら、巣ごもり需要などで前年度を大幅に上回る売上で忙しかったそうです
東北の食品関連企業などでつくる地域商社「東北・食文化輸出推進事業協同組合」(宮城県名取市)は17日、宮城県産の殻付き活(かつ)ガキをシンガポールに向けて出荷した。県産活ガキの同国への輸出は初めて。17日は仙台空港(名取市、宮城県岩沼市)で通関手続きを受け、成田空港に陸送。18日夜の便で空輸する。
宮城の活ガキ、シンガポールへ初輸出(2021年2月18日 河北新報)
朗報。継続されることを願っております
「温泉水&蒸気グルメ」はもっと知られていい【いろんな食材蒸してみた結果】
これ東北でもやれそうな気がする。実験台になるからどっか協力してくださらないかな?
京都の進学校、洛星中学校・高等学校(京都市)は部活動にも力を入れる文武両道の学校だ。全国大会に出場する部活動もある中、創立当初からあるオーケストラ部はコンクールに出ないという。
洛星の老舗オーケストラ部 コンクールに出ない理由
地元・京都にある洛星中学・高校のオーケストラ部は、創部当初から一貫してコンクールに出場していません。顧問の西尾先生曰く「ひとから決められるのではなく、自分たちで自分たちの目指す音楽を決めて、そこに向かって楽しく演奏してほしい」と。
こういうスクールバンドはもっと評価されるべき
その他(連絡、要望事項等)
- 最近、知り合いから口コミで紹介いただいた、都市圏に住む起業家や経営者の方と週に一人程度ZOOMで対談し、情報交換中
- 2/26 ジェトロ仙台主催の中国・香港のビジネス情勢に関するオンラインセミナー参加のため、終日在宅勤務致したく存じます
- 先述の件含め、今後不定期で手づくり村訪問の機会が増える見込み
- 3/2 県中央企業団体中央会主催の起業セミナーに参加予定