【盛岡市地域おこし協力隊】2020年12月13日週の活動報告

盛岡市地域おこし協力隊活動Weeklyダイジェスト
きのぷー

こんぬづわー、元・盛岡市地域おこし協力隊きのぷーです(*> ᴗ •*)ゞ

地域おこし協力隊きのぷーのウィークリーダイジェスト!
今日は2020年12月13日週の活動報告ですー!

目次

活動した内容

12/16 株式会社かまいしDMC訪問

魚河岸テラス外観写真

株式会社かまいしDMCの取締役事業部長・河東英宜(ひでたか)氏と面会しました。同社の取り組みと今後の展望を伺いつつ、日々の活動や任期終了後の取り組みについての自らの考えや悩みを率直に申し上げ、親身なアドヴァイスを頂戴しました。

地域に既存する分野には参入しない

釜石観光物産協会と同じことはしない。手が回らないところに参入していく
例:元々釜石になかったジェラート事業に参入、オリジナル商品「うにしゃぶ鍋セット」を開発
→ふるさと納税返礼品の一つ。うにの町をPRしていくとともに、地域の事業者との共生を図る。

「岩手釜石オンラインショップ」を最近開店した

体験プログラムの開発について

防災関係のプログラムの集客が多く、捌くので精一杯だったこともあった。今後は企業向けプログラムを強化したい(防災関係、SDGs)。ペルソナは首都圏の企業

海外展開に関して

かまいしDMCとしてゆくゆくは取り組みたい考え。ただし、地元の事業者は国内(首都圏)で手一杯な感があり、慎重な姿勢

その他

きのぷー

岩手県産や地場産センターとの関わりについて

いわて銀河プラザを始め、強いプラットフォームがあるのだから、それを活用するのも手

きのぷー

創業時のエピソード

私(河東さん)と総務経理の2名で、ふるさと納税事業からスタート。地域おこし協力隊員も活用しながら事業を進めていった。開業資金は釜石市の援助と金融機関からの融資、自己資金を合わせて2,250万円

12/17 手づくり村工房訪問

手づくり村工房を久々に訪ね、挨拶回りしてきました。そのうち、染屋たきうら・滝浦麻理夫社長と1時間弱ほどお時間をいただいて面会し、協同組合盛岡手づくり村の運営に関するご苦労話を伺ってきました。

中小企業高度化資金をはじめとした融資関係の知識の習得、関係部署との調整等、新任の担当者さんが日々勉強しながら取り組んでおられるようです。

また、鶯宿温泉病院でのCOVID-19クラスター感染に関連し、温泉街引いては手づくり村への風評被害を懸念しており、年始の営業をどうするか苦慮しておられました。なお、私が来年で任期が終わることは麻理夫さんもすでにご存知なので、任期終了後も見据えながら今後連携を強めて参ります

課題等(感想や今後の取組への課題)

12/18 ものづくり推進課長との年末面談
きのぷー

課長との年末面談を行い、今年の活動に関しては概ね評価をいただきました。その上で、目標達成のために、地域とのつながりをこれまで以上に強めていくことと、任期終了後の進路についても、選択肢を広げて再検討してはどうかとご提案がございました。情報を集め、人と会い、語っていく中で選択肢を増やし、任期終了後はこれでいくと自身で納得のいく答えを導き出せればと思います

その他(連絡、要望事項等)

連絡事項
  • 12/22(月) 午後、協力隊ミーティング(年内最終開催)
  • 年末年始は実家と話し合った結果、帰省を見合わせることにしました
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