【盛岡市地域おこし協力隊】2020年1月19日週の活動報告

盛岡市地域おこし協力隊活動Weeklyダイジェスト
きのぷー

こんぬづわー、元・盛岡市地域おこし協力隊きのぷーです(*>ᴗ・*)ゞ

地域おこし協力隊きのぷーのウィークリーダイジェスト!
今日は2020年1月19日週の活動報告ですー!

目次

活動した内容

つなぎ総合サイトWebページ作成及び情報収集

ブログ記事の投稿及び情報収集を進めました。

1/19 志津川湾寒鱈まつり福興市

第97回志津川湾寒鱈まつり福興市 会場の様子

宮城県南三陸町で開催された「志津川湾寒鱈まつり福興市」に盛岡手づくり村のブースを出店。盛岡の事業者はもとより、岩手県勢の出店自体が初だと思われます。入込客数は例年1万人ですが、今回はそれを上回る1万5千人でした!(主催者発表)

天気に恵まれ、この季節にしては気温が高めだったことがよかったのかもしれません。

午前8時前に会場入りし、9時~13時の4時間営業しました。
開店前から早速福田パンの目当てのお客様が何組もお見えになられ、更には南三陸町の佐藤町長や町内の友人・知人の購入を皮切りに文字通り飛ぶように売れ、1時間半で用意していた200個が完売しました。

福田パン目当てで来盛される方もたくさんいらっしゃることもわかり、改めて福田パンの人気の凄さを痛感しました。今日の手応えだと300個出しても完売できたと思います。

他方、じゃじゃ麺や温麺、アロニアりんごジュース、せんべい汁などは少々売れた程度にとどまり、2人体制でせんべい汁の試食や、南三陸の海産物を使って実演販売を交えたセールストークができれば、もう少し売れたかもしれませんが、トラブルやクレーム等もなく無事故で終えることができました。

ほぼ海産物一色の福興市に盛岡市の特産品を出店するという奇策でインパクトを与えることができ、手づくり村としても、販路を新規開拓することができたと自負しております。初出店で至らぬ点も多々ありましたが、今回の出店について、主催者からも大変喜んでいただくことができ、出店を提案して本当によかったと思います。出店を了承いただきました関係各位に心より御礼申し上げます。

今年4月下旬に第100回記念の福興市が開催予定で、ここへの出店したいと思っております。地場産センター側は催事の概要を見た上で検討するとのこと。来月主催者側から概要が打ち出される予定ですので、出店できるよう、説得します。

1/20 ウィークリーもりおか収録

市役所広報広聴課内でラヂオもりおかの番組「ウィークリーもりおか」の収録を行いました。生放送ではないとは言え、ラジオ番組の出演は人生で初めてなので、緊張しましたが、リテイクなしで無事に収録を終え、24日午前の番組で放送されました。貴重な経験になりました。

1/22 おんぱくワークショップ

おんぱくワークショップの様子

玉山地域の活性化をテーマに活動している協力隊員が主催するワークショップに参加してきました(於:岩手県立大学)。

これまで、県外の方に岩手の魅力を体験し、岩手を好きになっていただくことを目的とした「岩手暮らし体験ツアー」プログラムを一昨年と昨年に独自に開催し、好評を得ました。同隊員がいなくなった後も、このような体験プログラムを継続的に開催するにはどうすればよいか悩んでいたところ、岩手県立大学山本健先生から「長良川おんぱく」をご紹介いただいたとのこと。

昨年現地に行って参加し、地域の方がいきいきと岐阜の魅力を伝えている様子を見て「この「おんぱく」を岩手でやりたい!」と決意。その第一歩として、今回のワークショップが実現しました。

今回はその「長良川おんぱく」のプロデューサー・蒲勇介さんをお招きし、地域で頑張っている人たちが主役になって魅力を再発見し、発信していく取り組みについての講演と、実際に体験プログラムを立案、発表するワークショップを開催しました。

玉山地域が中核にはなりますが、大ケ生や薮川、繋地域との連携の可能性が高いです。つなぎ地域活性化の一助になるかもしれませんので、協力できるところは協力したいと考えております。

玉山総合支所産業振興課担当係長の大きな独り言

余談。上記ワークショップの懇親会の席で、産業振興課の担当係長が、地場の農作物の輸出云々の話を伺いました。農政課絡みの話かとは思いますが、今後の自身の事業につながりそうな臭いがします。後日の課内ミーティングで諸先輩方の見解を伺いたいと思います。

1/24 地場産業振興センター経営報告会出席

先輩職員の代理で急遽出席。前月の実績に関して地場産センターの事務局から報告を受けました

何人来村したか、売上がどうだったか、何人ものづくり体験したのか、目標に対して実際の結果はどうだったか、前年同月と比べてどうたったか、報告に対して、懸念点、提案事項等意見交換…

前年同月比ってどうなんでしょう?

ふと思ったのですが、前年同月比ってマーケティングにどのぐらい威力があるのでしょう?

例えば、去年1月と今年1月では、日毎の天気も気温もまるで違うし、事業者の環境や状況も違うので、単純な比較ができないって思うのです

同一環境の再現性が高い状況であれば、前年同月比は役立つかと思いますが、それならば、移動年計で計算したほうが、事業者の基礎体力が測れてより価値的な気がしました

人材不足が深刻

地場産センターでは慢性的に人材が不足して、普段の業務を回すのに手一杯な状況が続いています。そんな中にあって、日々頑張っていらっしゃるスタッフの皆さんの苦労は察するに余りある。であるからこそ、就職希望者が応募したくなるような作戦を取るのはいかがでしょうか、例えば…

  • 高校の進路指導部やジョブカフェに営業する
  • 大学の学生課に掛け合って求人を出す
  • 地元の小学生に出前授業や社会科見学でPRする

ハローワークに求人を出すだけじゃなくて、場合によっては待遇の見直しも必要かもしれません

いずれにしても「発想の転換が必要」だと思った

1/23 令和元年度第38回ものづくり推進課地域おこし協力隊課内ミーティング

私、課長、課長補佐、係長、担当職員出席のもと定例ミーティングを開催。

今回のトピックス
  • 協力隊員活動報告書の内容に沿って、先週の活動を報告
  • 翌週、翌々週の活動予定を報告

課題等(感想や今後の取組への課題)

折角建設的な提案をしても「できません」の一点張りって本当に勿体ない。現実問題本当にできなかったとしても、できないって言い切ると気持ちにブレーキがかかってしまうから「検討します」とか、言葉だけでも前向きな発言って大事やな。そう思った出来事がありました。

できる限りのことをして「無理でした」でもいいっしょ。このやり方だとうまくいかなかったって答えがわかったのだから、じゃあ次の手を考えましょうって先に進めるわけで。

何も特別なことをしなくても、日々本や新聞を読んだり、ネットで情報集めたり、旅行して見聞を広めるなどして選択肢を増やして業務に反映していけばいいと思うのだが。それをしないで愚痴や文句を言うのはよくないよ。

学校も仕事も、勉強が大事だよね。覚えたことは裏切らないから

大石泉(アイドルマスターシンデレラガールズ)

その他(連絡、要望事項等)

連絡事項
  • 1/31 岩手県地域振興室主催の「令和元年度地域づくり人材活動事例発表会」に参加のため、会場に直行
  • 終了後、「いわて全国県人会47」に出席

課からのアドヴァイス等

協力隊員の今後の活動予定について

指示事項等
きのぷー

南三陸町福興市について

ものづくり推進課

収支を明確にし、次回につなげていただきたい。特に将来的に複数人での対応となる可能性もあり、組織としての取組を推進することができるように

きのぷー

盛岡市における農産物の輸出事情について

ものづくり推進課

農政課が中心となって取り組んでいる。市は中央農協と新岩手農協と関係しており、農政課は中央農協、産業振興課は新岩手農協との関係がある

ものづくり推進課

玉山地域の農産物輸出の場合、未だ具体的な対象農産物が明らかではないし、輸出の場合には相応の数量が揃う必要があるだろう

ものづくり推進課

状況にもよるが、まず農政課からの情報収集等、状況確認が必要ではないか

その他(連絡、要望事項等)

中国訪問の件
ものづくり推進課

中国での新型コロナウイルス拡大の動向に注意

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次