【盛岡市地域おこし協力隊】2019年6月16日週の活動報告

盛岡市地域おこし協力隊活動Weeklyダイジェスト
きのぷー

おばんでがんすー、元・盛岡市地域おこし協力隊きのぷーです(*>ᴗ・*)ゞ

地域おこし協力隊きのぷーのウィークリーダイジェスト!
今日は2019年6月16日週の活動報告ですー!

目次

活動した内容

つなぎ総合サイトWebページ作成及び情報収集

ブログ箇所及びつなぎ地域関連情報の更新作業。

6/18 つなぎ地域で活動

繋大橋と御所湖

先週、つなぎ温泉に地域おこし協力隊のメンバーを招き、つなぎ源泉管理の佐藤社長夫妻との交流会の中で、地域内の空き地や空き家の話が出たので、今日(6/18)、改めて現地視察の場を設けていただきました。

佐藤社長は、前九年の役の頃にすでに開湯していたと言われる盛岡の奥座敷・つなぎ温泉で、源泉管理をされておられる湯守の方。

地域内を回りながら、空き地や空き家の詳細を色々教えていただく中で、「ここは人がお住まいなのでは」と思っていたところが実は空き家だったという家屋が新たに判明しました。

つなぎ地域の空き家
つなぎ地域の空き家の一例。中には廃業した宿泊施設も

一方、老朽化が進んでいて手が付けられない空き家もある模様。ううむ…

ただ、地域資源が色々ありそうだし、何か一つ形にできればチャンスはあるということも、わかった。まだ始まったばかりなので、変に焦ることなく、引き続き、佐藤社長から情報を集めていきたいと思います。

ともあれ、今月から少しずつ、つなぎ地域でのフィールドワークを始めています。

かつては40近くあった宿泊施設も三分の一程度にまで減り、空き家や空き旅館が目立つ。このままでは温泉街の存続も危ういといいます。課題は多いですが、地域活性化のために、できることから少しずつ。

地域の特色は活かしながらも、今までとは違う発想でまちづくりをしていけば、まだまだ可能性あるよ。

今回のまとめ
  • つなぎ源泉管理訪問
    先週、佐藤社長より空き地・空き家に関する新たな情報提供があり、改めて現地を視察した結果、住居人がいると思っていた住居が実は空き家であると判明。引き続き佐藤社長と連携し、今後の活動拠点や住居等、様々な可能性を検討したい
  • つなぎ温泉観光協会訪問
  • 鶯宿温泉街を車で視察
    寂れた印象があります。ただ、温泉水を活用したふぐの養殖場が稼働していたり、地域おこし協力隊や岩大生が入って町おこしの動きもあり、今後化ける可能性は高いと見ています
  • 御所ダムはじめ繋大橋以東を中心に現地調査

6/20 令和元年度第10回ものづくり推進課地域おこし協力隊課内ミーティング

私、課長補佐、係長、担当職員出席のもと定例ミーティングを開催

今回のトピックス
  • 協力隊員活動報告書の内容に沿って、先週の活動を報告
  • 翌週、翌々週の活動予定を報告

課題等(感想や今後の取組への課題)

今週の小ネタ

上の橋際のイチョウ

上の橋際のイチョウ
上の橋際のイチョウ

盛岡市役所から中津川沿いに3、4分ほど歩いたところに大きなイチョウの木があって、地域のシンボルとなってます。

とにかくデカイ!高さ20m近く高さあるんじゃないかなー。盛岡市の景観重要樹木にも指定されているのも頷ける

場所は、盛岡市役所から県民会館の東側の道を中津川沿いに北上すると見えてきます。上の橋バス停も近いです。

JETROのイメージ変わった

「ドイツのゲーム業界における市場調査と購買者調査」(2019年3月)を拝見。近年のドイツで人気の日本ものはゼルダ、FF、メタルギアソリッド、ダークソウル、ポケモンGOあたりが人気のようです。

インバウンドも大事だがアウトバウンドのほうがもっと大事

高城剛さんの『人口18万の街がなぜ美食世界一になれたのか―― スペイン サン・セバスチャンの奇跡』を読破。

「日本の観光庁がどんなに税金を投入して海外で日本観光キャンペーンをするより、日本人が一人でも多く海外に行くことのほうが効果的」
「観光戦略を練るには、どこにそのターゲットを絞るかが重要です。そして、そのためには、こちらもそれなりの知識や国際感覚を持たねばならない」
「世界を知る。そのうえで己を知る。身の丈を知る。古いモノを守り、あたらしいモノを融合させ「いま」を考える。そして、オープンな姿勢で、多くの者とシェアしてゆく。」

これからの協力隊活動に生かしたいです。
サンセバスチャンもそうやけど、バスク地方行ってみたい。。。

その他(連絡、要望事項等)

協力隊任期終了後の活動につながる資格を取ろうかと

地域おこし協力隊の任期満了後も東北へ定住することが最大の目標。つなぎ地域で色々できそうなポテンシャルが高いことはよくわかった。

では、何をやればいいか?まずは、できるできないそんなん関係なく自由自在にアイデアを出してみる。

例えば・・・
  • 「京都工房コンシェルジュ」の仕組みを手づくり村に取り入れられないか?
  • 空き家を活用してつなぎ温泉にハンドクラフトの職人さんの工房を作るのはどうだろう?
  • 地場産品を使って楽器を作れないか?
  • 貿易実務経験を生かして、盛岡ブランドを海外に売れないか?
  • つなぎ温泉の地域資源を生かしたツアーを企画してみる?

これからの活動を考えたときに、人としてのスキルや知識は身につけておかなあかんでしょう。

ということで、資格試験を受けようと思い立った次第。

いつ、何の試験を受けるのか?独学が厳しそうなら、通信講座を受けたほうがええ。なら、どこにする?

受けたい試験や取得したい資格をピックアップしつつ、気になった通信講座の資料請求も進めようと思います

課からのアドヴァイス等

協力隊員の今後の活動予定について

週に1~2日程度、不定期につなぎ地域へ訪問する可能性あり

繋地域活性化への他隊員からのアドバイスについて
きのぷー

他の隊員から「繋に料理屋(レストラン)があった方が良い」などの意見が出た

職員からのアイディア

ものづくり推進課

繋は温泉場だが、散策する気にならない(風情がない)。空家にテナント、特にチャレンジショップを誘致してはどうか(工業振興係長)

ものづくり推進課

客の滞在がホテルで完結してしまっている。客に外に出ていただく工夫が欲しい。ホテルにない魅力を外部に設ける等考えられないか。クラフト市はどうか(ものづくり推進課長)

その他(連絡、要望事項等)

任期終了後の定住、起業に向けた活動

通関士、貿易実務検定、旅行業務取扱管理者の試験対策として通信講座の受講を検討し、情報収集及び2社(フォーサイト、クレアール)より資料請求。週明けには資料が届く予定なので内容確認の上、今後の方向性を関係各位に相談したい

指示事項等
きのぷー

起業に向けた計画について

ものづくり推進課

市の具体的な支援(講座受講等での費用支援)を得るには、現在の協力隊員としての業務と関連付けて資格取得やスキルアップを図れるように筋立てする必要があるのではないか

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